フォーラムのタイトル
クールジャパンから リアルジャパンへ【第2部】
-グローバルな日本研究を支えるMLAコラボレーションを目指して
フォーラムの概要
会場 : 第2会場(アネックスホール202)
日時 : 2012年11月20日(火)
時間 : 14:20-17:00
主催 : 北米日本研究資料調整協議会(NCC)図書館総合展運営委員会
フォーラムの内容

【第2部】リアルジャパンを世界に発信!
クールジャパンを超える世界的MLAコラボレーションは可能か

  • 講師:
    • Nissim Otmazgin(Chair, The Israeli Association for Japanese Studies)
    • Rein Raud(President of the European Association for Japanese Studies)
    • 四方俊祐(神戸大学大学院人文学研究科研究員)
    • 新保敦子(早稲田大学現代中国研究所)
    • Theodore C. Bestor(President of Association of Asia Studies)
    • 青木保(国立新美術館館長)
    • ヨコタ=カーター啓子(北米日本研究資料調整協議会 会長)
    • 尾城 孝一(国立情報学研究所学術基盤推進部 次長)

1. 北米での日本研究資料へのアクセスマップ:ヨコタ=カーター啓子
2. A Case Study of “Cool Japan” in Action: Nissim Otmazgin
3. 日本の若手研究者の海外図書館と日本図書館の経験: 四方俊祐
4. 日本研究者のグローバル化に必要なこと ― 「ビッグデータ」を発信する中国  vs  こもり続ける日本: 新保敦子
5. 世界における日本学研究者のグローバル化を支えるMLA資料の国際協力: Theodore C. Bestor
6. 文化力の時代:青木保
Special Guest:尾城 孝一(国立情報学研究所学術基盤推進部 次長)

会議で公開する予定だったビデオを公開しています:http://vimeo.com/51994627

  • 【第2部】後援団体
    • 日米友好基金 (Japan-US Friendship Commission)
    • 東芝国際交流財団 (Toshiba International Foundation)
  • 助成団体
    • 国際交流基金日米センター (The Japan Foundation Center for Global Partnership)
対象者:
  • 公共図書館関係者
  • 機関・企業図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
  • 小・中・高学校図書館関係者
  • 博物館・美術館・公文書館
  • 学生
  • 一般
  • 行政関係者
申し込み・問い合せ先
上記までご連絡ください。
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