図書館総合展音楽会の詳細公開!出演者のプロフィールも♪

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第14回図書館総合展のランチタイムセッションとして開催する「図書館総合展音楽会」の出演者のプロフィールを公開します。

お昼の時間に素敵な音楽をお届けしますので、ぜひお楽しみください♪

  • 日時:2012年11月20日(火)~11月22日(木)12:00~13:00
  • 会場:展示会場内 中央 特設会場
  • 会費:無料
  • 申込:不要。以下の出演スケジュールを参考に直接会場にお越しください。

図書館系ジャズユニット・ライブラリ

  • 出演日
    • 11月20日(火)12:15~12:45
  • メンバー
    • 蛯子健太郎/作曲、ウッドベース
    • 橋爪亮督/サックス
    • 飯尾登志/ピアノ
    • 井谷享志/パーカッション
    • 三角みづ紀/朗読、即興詩、ヴォイス
  • プロフィール
    • ヘンリー・D.ソローや村上春樹など、さまざまな小説を題材にしたオリジナル曲を演奏する“図書館系ジャズ・ユニット”。米国でチャーリー・ヘイデンらに師事し、西海岸で活動していたベーシスト/作曲家の蛯子健太郎が99年に帰国、オリジナルの音楽を追究するため、2005年に結成した。現メンバーは、蛯子、橋爪亮督(ts,ss)、飯尾登志(pf)、井谷享志(per)。独創的なコンセプトや音響的なサウンドが持ち味。2010年10月、ファーストアルバム「ドリーム/ストーリー」をリリースした。
  • ゲスト:三角みづ紀
    • 1981年鹿児島生まれ。22歳で現代詩手帖賞を受賞、処女詩集「オウバアキル」で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に「はこいり」(思潮社)、「あした、せかいが」(書肆侃侃房)など。2008年秋より朗読や歌、即興パフォーマンスをはじめ、2010年9月、自身のユニットのファーストアルバム「悪いことしたでしょうか」をペルメージレコードより発表。同年12月には遠藤ミチロウ(ex.スターリン)還暦記念トリビュートアルバムの「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に参加。2011年9月、三角みづ紀ユニットセカンドアルバム「幻滅した」を発表。2012年8月、欧州文化首都マリボルでの詩祭“Days of Poetry and Wine”に招致される。ジャンルを超え、あらゆる表現を「現代詩」として発信し続けている。
  • Webサイト
      
      

umi_wataru_uma(うみわたるうま)

  • 出演日
    • 11/21(水)12:10~12:30
  • メンバー
    • 雨宮智花/小型ハープ
  • プロフィール
    • 小型ハープ弾きです。ハープ演奏曲、映画音楽やアイルランド民謡を演奏しています。主な活動場所は、都内のカフェやギャラリー、京都万華鏡博物館、奈良ちてはこカフェさんなど。東京で出来る事を、なるべく地方で出来ないかと考えるのが好きです(もちろんその逆も)。
  • Webサイト
      
      

亀工房

  • 出演日
    • 11/21(水)12:30~12:50
  • メンバー
    • 前澤勝典/ギター
    • 前澤朱美/ハンマー・ダルシマー
  • プロフィール
    • ハンマーダルシマーの澄んだ響をアコースティック・ギターの暖かい音色で包み込む、他にはないサウンドが魅力。1992年のバンド結成以来、オリジナル曲はもちろん、アイルランドやアメリカのトラディショナル、日本のわらべうたや民謡まで幅広いレパートリーをたずさえ、北海道は九州また南の離島まで日本各地で「心地よい音楽」をモットーに活動を続けている。2005年には30倍の倍率を克服し、東京都公認「ヘブンアーティスト」に認定される。信州・伊那谷にて自然暮らしを満喫する”ナチュラリスト”でもある。
  • Webサイト
      
      

木管五重奏団アマ・ペルテ

  • 出演日
    • 11/22(木)12:10~12:30
  • メンバー
    • フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン
  • プロフィール
    • 尼崎市民交響楽団のメンバーで結成した木管5重奏団です。アマペルテの「ペルテ(per te)」はイタリア語で「for you」という意味で,あなたに届く音楽を目指して活動を続けています。これまでに病院や介護福祉施設での演奏をはじめ、大阪信愛女学院チャペルコンサートなどに出演しました。 横浜で皆様に音楽をお届けできることを楽しみにしています。
  • Webサイト
       
       

栞栞

  • 出演日
    • 11/22(木)12:30~12:50
  • メンバー
    • ピアノ、ボーカル
  • プロフィール
    • 「しおりしおり」と読む。「海原さおり・しおり」の筋、あるいは「まえだまえだ」の姉貴分ともささやかれるが、正体は不明。京都の書庫で本に挟まれていたところを捕獲し、芸がありそうなので横浜へ搬送された。好物はかんぴょう。得意技はおしゃべり。ペラペラつながり。(“しおり”だけに)