11月23日(金・祝)実施、第14回図書館総合展主催「いま話題の図書館を巡るオプショナル・バスツアー」参加者募集のお知らせ

※11/15 集合場所を変更しました。

11月23日(金・祝)実施:第14回図書館総合展主催「いま話題の図書館を巡るオプショナル・バスツアー」参加者募集のお知らせ

第14回図書館総合展の会期終了翌日2012年11月23日(金・祝)に、「いま話題の図書館を巡るオプショナル・バスツアー」を開催いたします。

<参考>2012年5月28日に実施した図書館総合展フォーラム2012 in 仙台「東北を訪ねるバスツアー-支援と受援の現場を巡る」の模様

実際に図書館を見学することで、図書館総合展で得た知識を実感してみませんか。

ただ、行って見てくるだけではありません。

見学先の各施設では、現場で働く職員の方のご案内のもと、実際に図書館等の中を巡りながら、普段は聞くことのできない貴重なお話しをうかがいます。(※横浜開港資料館のみ自由見学になります)

コースは3コース。神奈川方面、千葉方面、東京方面と、それぞれ話題の図書館や図書館類縁施設への見学を用意いたしました。

ぜひご参加ください。

さらに、バスでの移動中にガイドしてくださる方々(図書館や文書館のプロフェッショナル)を、ただいま依頼中です。

詳細は決まり次第お知らせします。
※11/5 各コースのガイドが決定しました。

  • 神奈川コース:清水善仁さん
  • 千葉コース:佐藤友則さん
  • 東京コース:澁田勝さん

詳しいプロフィールは、各コースの見どころをご覧ください。

なお、このバスツアーでは、見学地での説明を韓国語に通訳してくださる方も募集しています。詳しくは、お問い合わせください。

各コースの見どころ

【神奈川コース】(横浜開港資料館、寒川総合図書館・寒川文書館、神奈川県立金沢文庫、神奈川県立川崎図書館)

kaikou.city.yokohama.jp lib-arc.samukawa.kanagawa.jp planet.pref.kanagawa.jp klnet.pref.kanagawa.jp

堅実ながらも、特にアーカイブ関係者には見どころ満載のコースです。

  • 開港の町・横浜の歴史を伝える横浜開港資料館
    • 横浜開港資料館は、開港100年を記念して編纂された『横浜市史』の収集資料を基礎にしています。その後も、19世紀半ばから関東大震災ごろまでの資料を中心に収集を続け、近世横浜の記憶を伝えています。それらの貴重な資料は、企画展や常設展、閲覧室で公開されています。
  • 数少ない町立文書館と図書館の併設施設 寒川総合図書館・寒川文書館
    • 寒川総合図書館・寒川文書館は、日本で数少ない町立の公文書館です。また、これもあまり例を見ない図書館と文書館が併設された施設です。図書館と文書館をそれぞれ見学しつつ、双方の連携等の取り組みを職員の方にお話いただきます。
  • 日本最古の図書館のひとつ 神奈川県立金沢文庫
    • 神奈川県立金沢文庫は、鎌倉時代に北条氏によって創設された、日本最古の図書館のひとつです。現在は、その当時の資料を伝えるとともに、当時の工芸品等を展示する博物館ともなっています。
  • 日本有数の社史コレクション 神奈川県立川崎図書館
    • 神奈川県立川崎図書館は、日本有数の社史コレクションを保有しています。また、ビジネス支援活動でも有名です。
      そんな川崎図書館を、職員の方のご案内で見学します。
ガイドプロフィール

清水善仁(しみず・よしひと)
大学・大学院では日本史学を専攻。京都大学大学文書館、国文学研究資料館を経て、
現在は神奈川県立公文書館に勤務。駿河台大学メディア情報学部非常勤講師。
専門はアーカイブズ学(大学アーカイブズ論)。
  

【千葉コース】(千葉大学アカデミック・リンク・センター、東洋文庫ミュージアム、千代田区立日比谷図書文化館)

alc.chiba-u.jp toyo-bunko.or.jp hibiyal.jp

  • 竹内比呂也センター長と歩く千葉大学アカデミック・リンク・センター
    • 今年2012年3月にオープンした、千葉大学アカデミック・リンク・センターを、竹内センター長のご案内のもとで見学します。竹内センター長には、第14回図書館総合展でも、複数回のフォーラムでご講演いただきますが、実際にアカデミック・リンク・センターをご案内いただくことで、フォーラムで語り尽くせなかったお話しをうかがえるでしょう。もちろん、竹内センター長と懇談する時間も用意しています。
  • いままでの展示案内が話題を集める東洋文庫ミュージアム
    • 東洋文庫は、東洋学の専門図書館です。国宝や重要文化財を含む蔵書は100万冊を数えます。それらの資料を一般に親しみやすく公開したのが、東洋文庫ミュージアム。今回のツアーでは、職員の方のガイドで展示をご覧いただきます。
  • 敏腕コンシェルジュが案内する千代田区立日比谷図書文化館
    • 千代田区立日比谷図書文化館は、敏腕コンシェルジュが案内します。千代田区立日比谷図書文化館の魅力を余すところなく伝えます。また、当日は、特別展示室にて「市川團十郎荒事の世界」も開催されており、こちらもご覧いただけます。
ガイドプロフィール

佐藤友則(さとう・とものり)
図書館員。とある、おっきな夢を想いつつ、
冷珈琲しながら、ボンヤリするのが好き。
興味の対象は西夏文献学。最近は、図書館史も少し。
  

【東京コース】(日本新聞博物館 新聞ライブラリー、明治大学和泉図書館、千代田区立日比谷図書文化館)

newspark.jplib.meiji.ac.jpnomakinenkanhibiyal.jp

  • 全国紙・地方紙の巨大アーカイブ 日本新聞博物館 新聞ライブラリー
    • 日刊新聞発祥の地である横浜市につくられた、新聞専門の博物館と図書館です。新聞の歴史や新聞の製作過程などを展示するほか、企画展も行われています。
      また、併設する新聞ライブラリーは、170タイトルの新聞や、新聞に関する書籍などが閲覧できます。
  • 徹底したゾーニングによる快適な空間 明治大学和泉図書館
    • 明治大学和泉図書館は、今年5月にオープンした図書館です。「入ってみたくなる図書館」をコンセプトとし、にぎやかな空間から集中できる空間まで、用途と利用シーンに合わせたゾーニングが特徴的です。
  • 出版文化を伝える資料群と数々の美術品をコレクション html=“http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp/”>講談社 野間記念館
    • 講談社の初代社長・野間清治が収取した近代日本画家の作品を中心とする「野間コレクション」、出版文化を伝える貴重な資料群である「出版文化資料」、講談社とゆかりの深い画家・村上豊の作品を集めた「村上豊作品群」の3つの柱からなるコレクションがあります。当日は、企画展「山大観と再興院展の仲間たち」も開催されており、こちらもご覧いただけます。また、講談社の旧社長邸を改築した同館には、四季折々の花木が楽しめる庭園もあります。
  • 敏腕コンシェルジュが案内する日比谷区立日比谷図書文化館
    • 千代田区立日比谷図書文化館は、敏腕コンシェルジュが案内します。日比谷図書文化館の魅力を余すところなく伝えます。また、当日は、特別展示室にて「市川團十郎荒事の世界」も開催されており、こちらもご覧いただけます。
ガイドプロフィール

澁田勝(しぶた・まさる)
獨協大学図書館に勤務。大学図書館を中心に全国の様々な図書館を見学。
地域と観光に関する情報サービス研究会(マレビトの会)やsaveMLAKにも参加するなど、最近の関心事は地域や関連施設との協力体制。
  

ツアー内容

  • 第14回図書館総合展主催バスツアー「いま話題の図書館を巡るオプショナル・ツアー」
  • 日時:2012年11月23日(金・祝) 9:00-17:00(コースによって変わります)
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 企画・実施:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
  • 旅行会社:神田交通株式会社 神田ツーリスト
  • 人数:各コース50名まで合計150名(最少催行人数 各コース30人)
  • 参加費:1万円(旅行保険代、昼食代、貸切バス代、諸経費)
  • 集合場所:パシフィコ横浜展示ホールA前 ※本ページ最下部の地図を参照

コース:

  • 神奈川コース
    • パシフィコ横浜展示ホールA前集合(午前9時)→横浜開港資料館→寒川総合図書館・寒川文書館→神奈川県立金沢文庫→神奈川県立川崎図書館→川崎駅、羽田空港解散(午後5時)
  • 千葉コース
    • パシフィコ横浜展示ホールA前集合(午前9時)→千葉大学アカデミック・リンク・センター→東洋文庫ミュージアム→千代田区立日比谷図書文化館→東京駅解散(午後5時)
  • 東京コース
    • パシフィコ横浜展示ホールA前集合(午前9時15分)→新聞ライブラリー→明治大学和泉図書館→講談社 野間記念館→千代田区立日比谷図書文化館→東京駅解散(午後5時)
※千葉コースと、東京コースについては、神奈川県を出た最初の見学地からの参加が可能です。
  • 千葉コース:千葉大学アカデミック・リンク・センター
  • 東京コース:明治大学和泉図書館

この2カ所での合流を希望される方は、申込時にお知らせください。

  • 申込方法:必要事項を明記の上、メールにてお申し込みください。折り返し、担当者より、代金振込先等をお知らせします。
    • 申込必要事項
      • コース名:
      • 参加人数:
      • 参加者
      • 氏名:
      • 年齢:
      • 住所:
      • 電話(携帯)番号:
      • メールアドレス:
      • 所属:
      • 乗車場所(千葉コースと東京コースで、現地での合流を希望される方のみ、ご記入ください)
        • (千葉コース)千葉大学アカデミック・リンク・センターでの合流を希望する
        • (東京コース)明治大学和泉図書館での合流を希望する

複数名での一括申込も可能ですが、上記の必要事項は参加者全員分をご提出ください。

  • 申込先:神田交通株式会社 神田ツーリスト(担当:土屋)tosho@youbus.co.jp
  • 申込締切:2012年11月19日(月)※締切を延長しました。
  • 参考:集合場所


より大きな地図で 第14回図書館総合展オプショナル・ツアー集合場所を表示