フォーラムのタイトル
質的転換を図る大学教育と図書館
-ラーニング・コモンズの先にあるもの
フォーラムの概要
会場 : 第2会場(アネックスホール202)
日時 : 2012年11月22日(木)
時間 : 13:00-17:00
主催 : 国公私立大学図書館協力委員会/日本図書館協会大学図書館部会
フォーラムの内容

【第1部 講演】13:00-15:00

  • 講師:
    • 吉見俊哉(東京大学副学長)
    • Joan K. Lippincott(ネットワーク情報連合(CNI)副理事)

【第2部 パネルディスカッション】15:15-16:45

  • 講師:
    • 吉見俊哉
    • Joan K. Lippincott
    • 竹内比呂也(千葉大学附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)
  • コーディネーター:
    • 小山憲司(日本大学文理学部准教授)

中央教育審議会による2012年3月の「審議のまとめ」および8月総会での「答申」において、図書館は生涯学ぶ習慣を持つ多様な人材の育成に関係する機関として言及され、学生の主体的な学修を支えるための図書館機能の充実の必要性が挙げられています。そこで学びのベースとなる図書館の機能を強化するために何が必要であるのか。このシンポジウムでは、米国図書館の関係者、高等教育政策、大学図書館経営に関わる方々を迎え、教育の質を高めるための大学図書館の方向性を探りたいと考えています。

対象者:
  • 大学・短大・高専図書館関係者
申し込み・問い合せ先
  • 本フォーラムは満席のため、既に申し込みを締め切りました。
上記までご連絡ください。
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