フォーラムのタイトル
日本語学術文献の電子的流通の促進
-現状と課題
フォーラムの概要
会場 : 第3会場(アネックスホール203)
日時 : 2012年11月21日(水)
時間 : 10:30-12:00
主催 : 図書館総合展運営委員会
フォーラムの内容
  • コーディネーター:
    • 土屋俊(大学評価・学位授与機構)

日本の大学の教室での授業も、学会での口頭・ポスターのプレゼンテーションも、留学生を含めた共同学習も日本語による。そして論文による研究成果発表も日本語によるものは無視できないどころでなく、不可欠である。そのような学術情報の流通はこの電子化の時代にどうなるのか。科研費成果公開費枠は改善されたが「国際化」が目的であり、国立国会図書館、CiNiiなどの「デジタル化」は画像にとどまる。大学図書館では雑誌書架はどんどん減っている。日本語の流通は置いていかれてしまったかのようであるが、技術的に特別な必要はなくなっている。どうも日本語による学術情報流通は袋小路に入り込んでしまったようだ。この状況はどう打破できるだろうか。関係者とともにその可能性を探る。

対象者:
  • 公共図書館関係者
  • 機関・企業図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
  • 博物館・美術館・公文書館
  • 学生
  • 一般
  • 行政関係者
申し込み・問い合せ先
上記までご連絡ください。
関連リンク
この主催者の他のフォーラムを見る: 図書館総合展運営委員会 
この講師陣の他のフォーラムを見る: 土屋俊 
同じ時間帯の他のフォーラムを見る: 2012年11月21日(水) 10:30-12:00