5/27(日)開催、図書館総合展フォーラム2012 in 仙台プレ企画 東北大学附属図書館ツアー「被害の実態と事前の準備を学ぶ」参加者募集のお知らせ

2012年5月27日(日)に開催する図書館総合展フォーラム2012 in 仙台 図書館政策フォーラム2012「東日本大震災とMALUI連携」に先立ち、共催者である東北大学附属図書館のご厚意により、同館の見学ツアーを下記の要領で実施します。東北大学附属図書館は、現在は通常通り開館していますが、東日本大震災では大きな打撃を受けました。他方、予測されていた宮城県沖地震への対策として先年より耐震工事を実施してきた結果、建物の崩落といった大きな被害を未然に防ぐことに成功しています。
今回のツアーでは、被害の実態を学ぶとともに、人的被害の発生を防いだグッドプラクティスの側面もあわせてご覧いただければと思います。

図書館総合展フォーラム2012 in 仙台プレ企画 東北大学附属図書館ツアー「被害の実態と事前の準備を学ぶ」

  • 日時:2012年5月27日(日)11:00~11:45
  • 会場:東北大学附属図書館本館(川内南キャンパス)
  • 人数:先着50名
  • 案内:東北大学附属図書館職員
  • 費用:無料
  • 申込:lf@j-c-c.co.jp ご氏名・お肩書をご明記ください。

また、当日は同館で、第38回常設展「2011.3.11 あの日から1年-震災の図書館を振り返る」が開催されています。こちらはツアーに参加されない方でも自由にご見学いただけますので、ぜひご覧ください。
http://www.library.tohoku.ac.jp/main/exhibit/gen/2011-0301/poster01.html

なお、ツアーに参加される方は、以下の文献を事前にお読みなることをお勧めします。

参考:2011年5月2日時点の東北大学附属図書館の様子